メタボリックシンドロームの改善とは

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あなたがメタボである可能性

 

突然ですが、下記の質問にお答えください。

  • 食事は満腹になるまで食べる方である
  • 小腹が空くと間食をする方である
  • 料理をする時に砂糖をよく使う
  • 濃い味付けの方を好む
  • 野菜食よりも肉食が多い
  • アイスクリームなど甘いものを好んで食べる
  • エレベーターやエスカレーターがあると階段を使わない
  • 運動の習慣がない
  • お酒を飲む機会が多い
  • 喫煙している
  • ストレスが溜まっている

上記の質問事項に当てはまる数が多いほど、メタボの可能性が高くなります。厚生労働省の調査によると40〜74歳の男性の50%、女性の20%はメタボ、もしくはメタボ予備軍と言われています。

 

メタボリックシンドロームとは?

 

平成20年からメタボリックシンドロームの予防・改善を目的とした「特定健康診査・特定保健指導」、いわゆる「メタボ診断」が始まりました。このメタボ診断の対象者は40歳以上です。

 

悲しいですが、この診断を受けると「まだまだ若いと思っていたけど、もう若くはないんだ・・・」なんて声が聞こえてきます。

 

まず、メタボリックシンドロームについて、知って多くべき事実をお伝えします。メタボの人はそうでない人と比べて脳卒中や心臓病のリスクが30倍以上高いのです。

 

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満に加えて、高血圧、高血糖、脂質以上のうち2つ以上併せ持つ状態の事を言います。脳卒中や心筋梗塞など、死に直結する生活習慣病を引き起こすと言われており、先に述べたとおり、そのリスクはメタボでない人の30倍以上になります。

 

上記の質問事項に当てはまる事項が多い人は要注意です。このまま放置しておくと取り返しのつかない病気になるリスクがどんどん増えていきます。

 

メタボリックくシンドロームの診断基準

 

「腹囲が85cm以上(男性)、女性95cm以上(女性)」で、尚且つ下記の基準に2つ以上当てはまる場合、メタボリックシンドロームであると診断されます。

 

 中性脂肪:150mg/dL以上、HDLコレステロール:40mg/dL未満のいずれかまたは両方
 最高血圧:130mmHg以上、最低血圧:85mmHg以上のいずれかまたは両方
 空腹時血糖値:110mg/dL以上

 

残念ながら上記の質問事項に2つ以上当てはまってしまった人は、今すぐメタボ対策をするべきです。メタボの改善・予防はベースとなっている内臓脂肪を減らすことです。

 

内臓脂肪は皮下脂肪と比べて溜まりやすく減りやすい特徴があります。食事や運動と言った生活習慣を見直して、サプリメントで栄養素を補ってメタボを改善・予防しましょう。

 

メタボ改善に欠かせない3つの習慣

 

■バランスの良い食事

 

内臓脂肪の蓄積の大きな要因は食べ過ぎです。脂肪は体内で消費されないで余ったエネルギーが内臓脂肪として蓄積されるので、消費エネルギーより摂取エネルギーが大きければ、エネルギー過剰になります。

 

内臓脂肪を溜めないためにも食べ過ぎや甘いもの、脂っこいものを減らす努力が必要です。また、食事の時は野菜から先に食べる、早食いをしない、良く噛んで食べる、腹八分目を心がける、夜遅くに食事をしないなど、食生活を見直してください。

 

■適度な運動

 

余ったエネルギーが内臓脂肪として蓄積されてまうので、余ったエネルギーを運動で使い切りましょう。有酸素運動は脂肪を燃焼させるので、毎日運動することを心がけましょう。

 

仕事で忙しい場合は、最寄駅より1駅前で降りて家まで歩いて帰る、通勤を自転車にするなどして、運動する癖をつけましょう。

 

■サプリメントを摂取する

 

上記のように、食生活の改善、適度な運動を習慣化するのは思っている以上に大変です。しかし、今のままでは確実に健康のリスクが侵され続けています。

 

ですので、サプリメントなどを摂取することによって、余計な中性脂肪を燃焼することができます。ただ、サプリメントに全てを頼るのではなく、出来る範囲から食生活を変え、運動を始めると自分に誓ってください。

 

中性脂肪を燃焼させるサプリメントで今一番売れているサプリメント「きなり」は、コスパも良いし効果も出るので、本気で脱メタボを考えている人は試してみる価値はあるでしょう。

 

きなりの詳細はこちらの公式ページから確認することができます。

 

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